アルガンオイル さらさらなのにしっとり保湿 加齢肌の味方、強力な抗酸化作用で老化を防ぐ!肌の手入れの究極は、「洗顔と保湿」。モロッコ原産のアルガンの実100kgからわずか1gしかとれない貴重なアルガンオイル。古くはクレオパトラが愛用し、王族のみが使用を許可されていたという歴史も!30代以降の加齢肌対策に強い味方!
アルガンオイルの特徴や有効な利用方法はブログで!

アルガンオイルとはアルガンオイルの効果Q and Aご愛用者の声こんな方におすすめご使用について会社紹介

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アルガンオイルとは?

クレオパトラ愛用の美容オイル

世界の名だたるセレブが使っていることで話題になっているアルガンオイル。モロッコに生育するアルガンの木に実る果実から、わずか1%しか採取できない希少なオイル。美肌を誇るモロッコの美女たちによって大切に受け継がれてきました。

その豊富な美容成分は科学的にも解明され、ヨーロッパの高級スパなどでも使用されるほど。今では「モロッコの黄金」「クレオパトラが愛した美容オイル」などと呼ばれています。

古来からの伝統により引き継がれて

アルガンオイルはモロッコのアトラス山脈に住むベルベル人たちにとって厳しい気候条件から自らを守るために必要不可欠なものでした。彼らは高地の過酷な環境、強い風や照りつける日差しから自らを守るために、生涯を通じてアルガンオイルを用います。

アルガンオイルは、母から娘へとベルベル人の女性達により何世紀もの間、その抽出技術が受け継がれてきました、そして近年、このオイルは地中海を越えヨーロッパや他の国々にまで伝わり、「奇跡のオイル」と呼ばれています。

100kgのアルガンの実からわずか1リットルしか採れない高級オイル

強力な抗酸化作用で老化を防ぐ! ビタミンEがオリーブオイルの約3倍 アルガンオイルにはオリーブオイルの約3倍、約700mg/kgものビタミンE(γ−トコフェロール)が含まれている。老化の原因とされる過酸化脂質の生成を防いで、細胞の若さを維持する働きがある。

アルガンオイルは、モロッコのアガディール地方にしか自生しないアルガンツリーの実から搾油され、
100kgの実から、わずか1リットルしか採れないという高級オイル。オリーブオイルの4倍ものビタミンE、リノール酸などを含み、肌の活性化や美白に優れた効果を発揮します。

アルガンオイルの主成分と効果

アルガンオイルの最大の特徴「不鹸化成分」

アルガンオイルの最大の特徴はその不鹸化成分(ふけんかせいぶん)にあります。
アルガンの木は水が少ない砂漠の厳しい環境の中で8000万年も生き続けています。数ヶ月も雨が降らない砂漠地帯で生き残っているのはこのアルガンの木だけです。木の高さは7〜8mですが根は30mも地下深く伸びており、生命力のとても強い木。そうした木の知恵として、微妙なホルモンを蓄えていると言われ、そのホルモンにあたいするのがγ−トコフェロール(ビタミンE)などの不鹸化成分なのです。

■不鹸化成分(ふけんかせいぶん)とは?

油は「脂肪酸」と「グリセリン」、「不鹸化成分」で構成されています。この不鹸化成分は微量ですが、フラボノイドやビタミンE、カロチノイドなど、肌に有用なさまざまな成分を含んでいます。しかも脂肪酸とペアになって、すばらしい相乗効果を発揮します。

■γ-トコフェロールとは?

ビタミンEの一種で、ここ10年ほどで研究がさかんになり、むくみの改善や美肌に効果があるとして注目を集めています。ヒアルロン酸、コラーゲンに続く【第三の美容成分】とも呼ばれています。

体内で合成できない必須脂肪酸(リノール酸)を豊富に含む

必須脂肪酸とは、体内で合成することができない脂肪酸で、不足すると代謝が乱れて体調を崩す原因になります。アルガンオイルにはこの必須脂肪酸であるリノール酸が豊富に含まれています。リノール酸は新陳代謝を助ける栄養素で、肌の健康にとても役にたちます。

グラフのような脂肪酸組成を持ち、そのほかアルガンオイルの健康効果の鍵ともいわれる「不けん化成分」の含有量も極めて高くなっています。オリーブオイル、ホホバ油などの他の美容オイルと比べて、リノール酸の含有量が際立って多いので、肌への浸透性が高いという特徴をもっています。また、肌をふっくら柔らかくする効果も注目されています。オイルなのに、いままでにない使い心地。さらっとしてべたつかないので、お化粧の前にも使用できて、使い勝手のよいオイルといえます。

アルガンオイルにはつぎのような作用が考えられています。

1) 肌を外的ダメージ(太陽光、厳しい気候、ストレス等)から保護する。
2) オイルに含まれる必須脂肪酸は、皮膚の乾燥を防ぎ、皮膚の水分を保つ。
3)細胞機能を保護して肌を健やかに保つ。

その他にも、傷んだ爪のお手入れや爪の保護に、髪の毛にはつやを与え、ボディマッサージに使用すると皮膚の柔軟性を保ち、セルライト対策にも使用されています。妊娠線にも効果的といわれています。

※セルライトとは、脂肪と老廃物が合わさって固まり、大きくなった塊。出来てしまうと見た目がデコボコして良くないばかりか、体の不調に繋がる原因を作ってしまうことも。

化粧水の後の美容オイルとして1、2滴をつけるだけでも肌がしっとり! スッと肌に入ってベタつかず、オイル特有の臭いが無いのが特徴です。

そらアルガンオイルの品質について

アルガンオイルの搾り出される段階

当社採用のアルガンオイルは高品質の製品を提供するため、徹底した品質管理をおこなっています。

アルガン種子の施設への配送後、試験室では詳細な品質管理試験が実施され、その後、種子を粉砕し、コールドプレス(冷圧搾法:高温だとオイルの劣化があるため)によりアルガンオイルを抽出します。その後、オイルをフィルターにかけ、梱包前に品質確認試験を実施し、欧州や日本、その他の国々へと出荷されます。

しかも、さらなる品質管理を徹底するため、本原料はEcocert Organic(エコサート・オーガニック)の認証を受けています。

アルガンオイル 精製と未精製の違い

ただ絞っただけでは不純物が混ざっていて、肌に刺激を与え敏感肌の方におすすめできないオイルになってしまいます。

いくら自然の原料であっても、未精製の場合は不純物が肌への刺激となったりして肌トラブルの原因となる可能性があります。安心して長く使用していただくためには、まず第一に安全であることが条件です。使ってみて肌に合うか合わないかというリスクはなるべく避けなければなりません。自然派志向の方、アトピーの方、敏感肌の方にも安心して使っていただけるよう、高い精製技術で処理されたアルガンオイルを採用しました。

モロッコの現地で水圧圧搾により漉した粗油(そゆ)をフランスの工場にて、真空下で170℃で低温圧搾法により精製しています。精製を2時間以内とすることで、アルガンオイルの有効成分に影響を与えないようになっています。エコサート基準にもとづいた石油製品を使わない方法で精製をおこないます。

ペーパーフィルターで濾過、薬品をつかった漂白ではなく白土漂白(活性炭のようなもの)で色を抜き脱色、脱臭を行います。とても時間と手間がかかりますが、こうすることでアルガンオイルがもつ原料そのものの効用を保っています。

一方未精製のアルガンオイルが、手作りコスメの原料として比較的安価で出回っていますが、不純物がまざっているため安定性に欠け、酸化しやすいという心配があります。また、最初から臭いがあるものも多く、肌への浸透性も精製アルガンオイルよりも劣ります。べたつきも残るようです。精製アルガンオイルは透き通った黄金色をしていますが、未精製アルガンオイルは濁りが気になるものもあります。

アルガンオイルの抗酸化成分

アルガンオイルには、抗酸化成分であるビタミンEがオリーブオイルの3倍含まれています。油は一般的に酸化しやすく、酸化することで嫌な臭いがでてくるものですが、アルガンオイルには、最初からビタミンE(γ-トコフェロール)が含まれているので、オイルそのものがみずから酸化を防いでいることになっているのです。常温で保管し、日光を遮っていれば品質は長期間保つことができます。使用途中であっても、油が劣化することなく数ヶ月、無臭のまま安心してお使いになれます。少量でよくのび長持ちするので「酸化しにくい」ことは都合のよいことであり、利用者には有利な点です。

「エコサート」とは?

1991年に設立、フランスのトゥールーズ近郊に本部をおきます。
「エコサート」の認証制度は、農産物、加工食品、オーガニックコットン、コスメ(化粧品)などのオーガニック分野の認証をおこなっています。

※オーガニックとは?
有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと。

化粧品の「エコサート」認証についての規定は次のようです。

植物性成分の最小でも50%が認証された有機農法由来であること。「遺伝子組み換え原料」の使用は不可。

また合成成分については、次のような基準を定めています。

アルガンオイルのQ&A

アルガンオイル化粧品は紫外線による油焼けはありませんか? 普通オイルというと、夏場は特に使いづらい感じがするのですが。

油焼けの心配はありません。さらっとしたオイルで、むしろ夏の肌荒れや乾燥から肌を守るアイテムです。

朝、顔のスキンケアとして、どのように使ったらいいでしょうか?

通常のスキンケアの後に、1〜2滴をとり顔に伸ばして、その後メイクをしてください。男性の場合はメイクがありませんので、アルガンオイルを塗ったままで結構です。

ベタベタしませんか?

アルガンオイルは、少量でも伸びがよく、また肌への浸透性がいいので、ほとんどベタ付き感がないのが特徴です。実際に使っていただけると、「えっ、これがオイル!?」と驚かれると思います。

アルガンオイルは、脂性の肌に塗ったら余計に脂性になりませんか?

問題ありません。むしろ、アルガンオイルの有効成分とともに、乾燥を抑えるため脂性を解消できる可能性があります。

アルガンオイルはアトピー肌でも使えますか?

ほとんど問題無いと思われますが、かかりつけのお医者さんのご意見を聞くことをおすすめします。

アルガンオイルご愛用者の声

こんな方におすすめ (おもに顔や髪の保湿、加齢肌へのお手入れにむいています。男性にもおすすめです)

(おもに顔や髪の保湿、加齢肌へのお手入れにむいています。男性にもおすすめです)

★乾燥肌と脂性肌の両方で、混合肌なので化粧品を選ぶのに困るという方

★肌の手入れは、なるべく簡単に時間をかけずにすませたい方

★シンプルなお手入れで、シミやしわ、くすみ対策をしたい方

★べたつかず、化粧の前につけられるオイルをお探しの方

★若いときよりも肌に弾力性や透明感が無くなってきた方

★皮脂の分泌がさかんで、脂ぎるのが気になる方

★乾燥によるしわと、脂浮き、両方が悩みという方

★クリームを塗っているのに肌が乾燥してかさつくという方

★年齢とともに角質が厚くなったようで肌がごわついてきたという方

★脂性で化粧崩れに悩み、小鼻のざらざら(角栓)も気になるという方

★乾燥した部屋にいることが多いので肌を乾燥から守りたいという方

★髪の毛が痛み、ぱさついてボリュームがでて悩んでいる方

★頭の地肌が乾燥しフケが多いという悩みをお持ちの方

★香料や化学的な成分が入っていない基礎化粧品をお探しの方

★脂性で脂ぎる悩みをお持ちの男性の方

★肌の乾燥が気になり、しわも目立つようになってきたが何をつけていいいのか分からないという男性の方

ご使用について
アルガンオイルを使ったシンプルなお手入れ方法

温度変化を与えないほうが、アルガンオイルの品質を保てます。ですから、冷蔵庫などには入れずに、常温で一定の室温に保管してください。使わずに長期保管する場合も冷蔵庫には入れないでください。

容器はガラス瓶入り、プッシュタイプで1回分ずつ出すことができ使いやすくなっています。空気に触れるのも最小限に抑えられますので酸化しにくく、雑菌も入りにくくオイルの品質が保たれます。

アルガンオイルの使い方

★洗顔後ワンプッシュ量のアルガンオイルを片手手のひらにとり、顔全体につけます。目尻やほうれい線など乾燥やしわの気になるところには特に丁寧につけると効果的です。
※化粧水や乳液をお使いの方は、それらをつけた後アルガンオイルをつけてください。化粧水・乳液がまだ乾ききってないうちにつけてもかまいません。

★年齢とともにしわが気になってくる首筋にも効果的です。

★ヘアケアにもおすすめ。痛んだり、乾燥してぱさついた毛先に手で揉み込むようにつけてください。頭皮(スカルプ)マッサージにも効果的です。頭皮の乾燥を防ぎ、フケやかゆみの問題解決に。ぱさつく髪が落ち着いて、ヘアスタイルが整えやすくなります。

★朝だけ、夜だけという使用でもよいのですが、朝晩つけたほうが効果的です。

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