今、魚のオイルが足りていません!そら EPA+DHA800mg 動脈硬化から血管を守るEPA、脳や神経系に良いとされるDHA、この二つの重要なオイルが推奨量の1000mg(食事200mg+サプリメント800mg換算)摂れるようにしました。 定期購入はこちら ご注文はこちら
動脈硬化になりやすい肉の脂肪を摂りすぎていて、体によいとされる魚のオイルはとれていません。

私たちの食事には動物性の飽和脂肪酸、植物性のリノール酸(サラダ油等に多い不飽和脂肪酸)が過剰になっています。こうした油の過剰摂取によって血液がドロドロになり、動脈硬化や痴呆の原因になっていると言われています。

 一方、血液をサラサラにするオメガ3系の油はかなり不足しています。このため厚生労働省は、魚のオイル
<オメガ3>EPA・DHAを1日1g摂取するようにすすめています。

EPA・DHAが不足すると起こる可能性のある症状…動脈硬化・心筋梗塞、脳梗塞・糖尿病・認知症・視力低下、老眼・精神的に不安定になりやすくなる・肌荒れ・花粉症やアトピー・内臓脂肪の増加

EPAは血液・血管を健康にし、DHAは脳・神経に働くといわれています。

EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、どちらもオメガ3(n-3系)の多価不飽和脂肪酸で、特異的に「魚油」に含まれています。

EPAは血液をサラサラにしたり、赤血球を軟らかくします。DHAは、神経細胞に多く分布する成分です。「記憶・感情・行動」といった精神活動に対して影響を与えていると考えられています。

厚労省の推奨量1日1gのところ、年代別では50代60代では60%、30代40代では20%しかとれていません。

動脈硬化になりやすい肉の脂肪とは逆に、青魚に含まれるオイルは中性脂肪やコレステロールを下げて血液や血管を守ってくれます。最新の厚労省の「栄養摂取基準」でも、魚のオイルを1日1000mg摂取することを推奨していますが、現状は「魚離れ、肉食の増加」により必要量の半分程度しか摂れていません。今や新鮮な魚を毎日食べることは難しく、まったく酸化のない魚油を摂ることもままなりません。サプリメントであれば酸化していない魚油<EPA・DHA>が確実に摂取できます。

EPAの不足が脳梗塞、心臓病の増加につながっているといわれます
EPAは40年ほど前、グリーンランドで生活するイヌイットたちに心臓病がひじょうに少ないことから、着目され多くの研究者により、豊富な医学的データが蓄積されました。
EPAは主に冷たい海水に暮らすアザラシや魚などが体内に持つ油で、植物性の食材には含まれていません。
私たち日本人は、毎日のように魚を食べていました。このため、比較的EPA、DHAを多く摂っていました。EPA、DHAはn-3系(オメガ3)の必須脂肪酸であり、体の中で作られることはありません。
 最近は食生活が欧米化し、肉中心の食事に変わってしまいました。あまり魚を食べなくなったので、EPA、DHAが不足するようになったのです。
なぜEPA・DHAを摂らなければならないのか?!

脂質は、細胞膜やコレステロールなどの材料であり、エネルギー源としても大切な栄養素です。コレステロールの8割が体内で作られますが、「飽和脂肪酸」はその原料になります。コレステロールは細胞膜や胆汁酸などを作るのに必要です。
 このように大切な飽和脂肪酸ですが、近年はバター、肉類の脂肪や乳製品というように、動物性脂肪としての飽和脂肪酸の摂取量がひじょうに増えています。飽和脂肪酸は体内の中性脂肪やコレステロールを増加させるので、多く摂りすぎると高脂血症や動脈硬化の原因になります。
アメリカの米国心臓病協会では、脂質は全カロリーの25〜30%までとし、「大部分は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸(オメガ6とオメガ3)とすべきである」と勧告しています。
※オリーブオイルは一価不飽和脂肪酸の植物性オイルですが、体内で合成することができる「オメガ9」という種類であり、必須脂肪酸ではありませんし、比較的必要量は摂れています。

EPA、DHAは毎日必ず摂取する必要がある「必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)」です。必須脂肪酸には、オメガ6,オメガ3と2種類あり、このバランスが重要です。

○オメガ6 ----------サラダ油(キャノーラ油)、紅花油、ひまわり油
○オメガ3------------EPA・DHA、亜麻仁油、ごま油

オメガ6とオメガ3の理想的な摂取比率は4:1です。けれども、現代の食生活ではオメガ6(植物性のサラダ油)を過剰に摂りすぎています。それに比べて、オメガ3はおもに魚のオイルに特異的に含まれているため、摂りにくくなかなか必要量を摂ることが難しい状況にあります。そんななか、オメガ3をサプリメントで摂ることは、余分なカロリーを摂取することなく、ダイレクトに目的のオイルだけを摂ることができ、また毎日確実に摂れるという点でも、理想的です。

 20歳代を境として血管は老化をはじめて動脈硬化がすすんでいくようになります。
 これに対し、EPAは血管を柔らかくしなやかにする作用があり、血管年齢を若く保つことがわかってきました。

 また、DHAは脳の神経細胞に特異的に多く分布していることから、記憶・感情・行動といった精神活動に対して、何らかの良い影響を与えていると考えられています。

EPA・DHA 製造の安全性

素材は日本の「HACCP認定工場」で精製されているので安心です。

 基原(きげん)素材原産国とは、元となる動植物などを採取している国のことです。本製品は原料のいわし油を基原素材原産国であるペルーから輸入、それを日本国内のHACCP(ハサップ)認定工場で精製しています。このため不純物や有害物は基準以下に完全に取り除かれ、また高度脱臭脱味技術で魚臭さもほぼ除去されています。 ※HACCP(ハサップ)とは、食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生の防止を継続的に監視・記録する衛生管理手法を持っていると国から認定された工場のことです。

製品化は日本の「GMP認定工場」でおこなっています。

 ※GMPとは、『適正製造規範』のことで、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるように定められた規則とシステムで製造されていると認定された工場のことです。(公益財団法人)日本健康・栄養食品協会による認定工場は(現在)全国で72工場です。

EPA・DHA 飲み方と注意事項

【お召し上がり方】

1日あたりの「粒数」の基本は4粒です。
ただしEPA・DHAの含まれる魚などを食した場合、1日2粒〜4粒(できれば食後に)の範囲で調整していただければけっこうです。水またはぬるめのお湯とともにお召し上がりください。  なお、EPA・DHAの摂り過ぎの心配はありません。厚生労働省では1日1000mg以上(食事からの量も含む)の摂取を推奨しています。

【アレルギーに対して】

青魚アレルギーは青魚のたんぱく質由来の成分が原因です。これにたいして青魚から抽出精製したEPA・DHAには、そうしたアレルギー原因物質は全く含まれていません。しかしながら、アレルギーは様々な要因で起こりますので、ご心配な場合は医師にご相談下さい。

【ソフトカプセルの上手な飲み方】

  1. 水やぬるま湯などを少し飲み、のどを潤してください(口の中に留めなくて結構です)
    ⇒口の中が乾いていると 口内にカプセルが付着して飲みにくくなることがあります。
  2. カプセルを口に含み、少し唾液でカプセルの周りを潤してください
    ⇒カプセルが滑りやすくなり、かなり飲みこみやすくなります。
  3. そのカプセルを含んだまま水やぬるま湯を適量口内に含んで、口を閉じたまま少し下を向いてください−カプセルは水に浮きやすく、上を向いて飲み込もうとすると水だけを飲み込んでしまい、かえっての飲みにくくなる場合があります。

◆カプセルを口に含んだら、正面を向いた状態か、やや下を向いた状態になると、カプセルが
 のどに近くなります。そこで一気に飲み込むのが上手な飲み方です。

【注意事項】

  1. 体質やそのときの体調によって、お腹が緩くなることがあります。その場合は、 粒数を半分に減らしてください。
  2. 飲みにくい場合は、歯でカプセルをつぶして飲んでもかまいません。少し魚のにおいがしますが、効果・効能に影響はありません。
  3. 食事で、さんま、いわし、さばなど魚を召し上がったときは、粒数を少なくしてかまいません。
EPA・DHA Q&A

妊娠中や授乳中にEPA・DHAを摂取しても大丈夫ですか?

 問題ありません。とくにDHAは胎児や乳児の脳細胞をつくる時期に大切な栄養素です。
     欠乏すると正常な発育に悪影響を及ぼしますので、積極的に摂取することをおすすめします。

EPA・DHAは酸化しやすいと聞きましたが?

 新鮮な抽出素材の段階で酸化防止のためにビタミンEを添加しています。
     賞味期限内でお召し上がりになることについては、まったく問題ありません。
     なお賞味期限とは当社がその品質を保証する期限のことです。

EPA・DHAは毎日摂らないといけませんか?

 EPA・DHAは人間の体内では作ることが出来ないため、食事やサプリメントで補う必要が
     あります。とくにEPAは、DHAと比べて体内に貯め難い成分です。一度にたくさんの量を
     とるのではなく、毎日継続的に摂取することが大切です。

初めての方は半額でお試しになれます。ご希望の方は、フリーダイヤル(0120-548-224)
またはメール(sora@soramesse.co.jp)でお申し込み下さい。

EPA+DHA 800mg の ご注文はこちらから

青魚に含まれるオイルは、中性脂肪やコレステロー
ルを下げて 血液や血管を守ってくれることが
わかっています。1日4カプセルで EPA560ミリ
グラム、DHA240ミリグラム、合計で800ミリグラ
ム、 食事とあわせれば厚労省の「栄養摂取基準」
で推奨されている1グラムが 摂れるようにしました。
名  称: EPA・DHA含有精製魚油加工食品
価  格: 3,880円(税込)
内 容 量: 120粒(1ヶ月分) 【1粒660mg(内容量500mg)×120粒】
原材料名: EPA・DHA含有精製魚油、ゼラチン、グリセリン、酸化防止剤(抽出ビタミンE)
保存方法: 直射日光、高温多湿な場所をさけて保管してください。
販 売 者: そら株式会社