MaxPiaの乳酸菌は1兆個

生命を維持する腸のはたらき

植物が根から水分や栄養を吸収するように、人間は“腸”から全ての栄養を吸収しています。
その大切な“腸”のはたらきが「腸内細菌」によって保たれています。

腸内細菌のバランス
わたしたちの腸内には、100兆個もの腸内細菌が住んでいて、その中に良い菌、悪い菌、どちらでもない中間的な菌が存在しています。腸内では、この良い菌と悪い菌がいつも闘っていて、腸の健康維持には良い菌が優性になるバランスを保つ必要があります。
 ところが、忙しい毎日でのストレスや偏った食事などで生活のバランスが崩れると、腸内バランスも崩れて悪い菌が増加してしまいます。年齢が上がることでも悪い菌が増加します。

年齢とともに“悪い菌”が増加!

「腸内の細菌バランスと老化の間には密接な関係がある」といわれています。

 生後5日目ぐらいの赤ちゃんの腸内は、ビフィズス菌など腸内をきれいに保つ“善玉菌”でいっぱいです。ところが、離乳期になり大人と同じ食事を取り始めると、中間的な菌が増えて、良い菌(善玉菌)が減ってきます。

その後、成年期を通じて両者の勢力分布にそれほどの変化は見られませんが、55〜60歳を境にビフィズス菌が減り、それまで少なかったウェルシュ菌や大腸菌などの悪い菌(悪玉菌)が急激に増加してきます。このような腸内細菌の変化は食生活によっても大きな影響を受けます。

例えば、中高年会社員の「腸年齢」は実年齢よりも高い場合が多いといいます。宴会続きで飲酒量が多かったり、ストレスたまって胃腸に負担がかかったりすると腸内細菌バランスが悪くなってしまうからです。

「最近では10代や20代の若者でも、腸年齢が老人化している人が目立つ」ようになってきたというのです。 (理化学研究所・微生物系統保存施設の辨野室長談より)

若い女性の腸内細菌の状態を調べたところ、60代といってもおかしくない人も多いという結果になりました。

その原因は、やはり食生活の偏りです。肉食中心や野菜が少ないなどから栄養バランスが崩れた人の腸は、年齢を問わず悪玉菌の増える傾向が見られました。

腸内に悪玉菌(ウェルシュ)が多くなっている人の特徴・・・


乳酸菌とは? (日本健康・栄養食品協会より)

乳酸菌は善玉菌の代表選手! 腸内環境を改善し、 おなかの調子を整えます。

腸内には、体に良い働きをする善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌がすんでいますが、ビフィズス菌や乳酸菌は善玉菌の代表です。

これらは有害物質をつくり出す悪玉菌の増殖を抑えて、腸内環境の改善作用を保っています。また、病原菌の感染を防いだり、排便を促進する大切な働きもしています。

ビフィズス菌、乳酸菌が減ると困ったことに!

ビフィズス菌や乳酸菌が減少すると、悪玉菌が増殖して腸内に腐敗産物をつくり、様々なトラブルを引き起こします。

乳酸菌は生活スタイルなどによって減少しがち!?

ストレスや肉食の多い食生活、不規則な生活で、腸内の乳酸菌は減少してしまいます。このため、乳酸菌を含んだ食品を積極的に取り入れる必要があります。

乳酸菌の効果

  1. 腸内の腐敗を抑える働き
    悪玉菌の増殖を抑え、有害物質をつくらせない。肝機能障害、動脈硬化、高血圧などの危険性を下げる。
  2. 腸を刺激して、排便を促す働き
    スムーズな排便は、腸内に有害物質がとどまる時間が短縮され疾病の危険性が下がる。
  3. 病原菌の侵入を防ぎ、体を守る働き
    乳酸菌のつまり出す有機酸が病原菌の侵入を抑え、感染を防ぐ。
  4. 抵抗力を高める働き
    体の免疫機能を刺激して病原菌に対する抵抗力を高める。
  5. コレステロール値の上昇を抑制する働き
    コレステロールが血液中に吸収されるのを防ぐ。

(財)日本健康・栄養食品協会より

世界的に注目される「乳酸菌」!

ノーベル医学・生理学賞を受賞したロシアのメチニコフ教授(1845-1916)は、「ヨーグルトを大量に食べる習慣のあるブルガリア地方に長寿の人が多い」というヨーグルト長寿説を唱えて、これを契機に「乳酸菌」が世界的に着目されるようになりました。

乳酸菌に「植物性」も「動物性」もない!

よく、乳酸菌は植物性のほうが良いというように言われる場合がありますが、乳酸菌に「植物性」も「動物性」もありません。

腸内細菌の専門家である東大名誉教授の光岡博士は「乳酸菌に植物性も動物性もない。日本の広告だけで通用する言葉だ」と述べています。

※乳酸菌とは? 代謝により乳酸を生成する細菌類の総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物などの食品の発酵にも利用される。 一部の乳酸菌は腸などの消化管(腸内細菌)などに常在して、他の病原微生物から生体を守り、恒常性(ホメオスターシス)の維持にも役立っている。

花粉症に乳酸菌食品 厚労省研究班一定の効果裏付け

乳酸菌食品を毎日とれば、スギ花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状を緩和する効果が一定程度あることが、厚生労働省研究班(主任研究者=岡本美孝・千葉大教授)による調査でわかりました。花粉症を含むアレルギー性鼻炎の患者を2グループに分けて、乳酸菌が含まれる食品と、乳酸菌が入っていない食品をそれぞれ毎日摂取させました。半年後、乳酸菌を摂取しなかったグループは花粉症の飛散期に悪化していきましたが、摂取したグループでは花粉症の悪化があまりないという結果になりました。この研究に用いたのは死んだ乳酸菌で、前年の研究では生きた乳酸菌を使ったが効果は現れませんでした。 2006.11.29 朝日新聞掲載記事より

乳酸菌は菌数の多さが問題です

免疫の60%は腸管壁内に集まっています。乳酸菌は腸壁にあるパイエル板という穴を通過して、ここに集まっている免疫(マクロファージ)を活性化します。このため、乳酸菌の数が多いほどパイエル板に、たくさんの乳酸菌が入り込み、より免疫が活性化されやすくなります。

乳酸菌の数とマクロファージ活性
だからマックスピアには一兆個の乳酸菌を配合!
「1兆個の乳酸菌」を摂るとどうなるか?

1兆個の乳酸菌(EC-12)を毎日飲用すると、腸内の善玉菌のビィフズス菌が7日間で1.8倍に、
14日間で2.3倍にも増加しました。一方、悪玉菌のウェルシュ菌は5分の1に減少しました。
良い菌を増やし、悪い菌を減らすチカラ
腸内の有毒ガスのインドールが減少
1兆個の乳酸菌(EC-12)を毎日飲用すると、腸内の有毒ガスであるアンモニア、インドールが7日間で半分に減少しました。一方、腸内の有効物質である「短鎖脂肪酸」は1.5倍に増加しました一短鎖脂肪酸とは、酢酸、プロピオン酸、酪酸のことで、お腹の中で蠕動運動を促す作用があります。この蠕動運動は便通をよくさせます。
腸内の環境を改善するチカラ

健康な人の胃腸は生まれたての赤ん坊のよう

世界ではじめて、大腸内視鏡でポリープ切除に成功したアルバート・アインシュタイン大学の新谷教授は25万人以上の腸内検診の経験から、「健康な人の胃腸は生まれたての赤ん坊のようにきれいで美しいが、不健康な人の胃腸はきまって汚い」と述べています。


免疫活性はビフィズス菌の5倍!

1兆個の乳酸菌(EC-12)は、ビフィズス菌など他の乳酸菌に比較しても免疫を活性化する力がひじょうに強いことがわりました。

免疫を活性化するチカラ
だからマックスピアには一兆個の乳酸菌を配合!
マックスピア配合の乳酸菌

ナノテクノロジーで1兆個に濃縮

1兆個の乳酸菌は、(100g入り)ヨーグルトの100個分に相当し、また乳酸菌飲料の25倍の菌数となります。「乳酸菌の効果は菌数の多さが条件になる」ということを十分に満たすナノテクノロジーの技術です。

花粉症やアトピーに対するテスト

〈金属アレルギーの女性24歳〉
乳酸菌(EC-12)を1日3回に分けて摂取し、パッチテストによる追跡調査をしました。3ヶ月後と5ヶ月後の結果により金属(ニッケル)アレルギーが抑制されたことが確認できました。

〈バイオリン奏者で、“弦を研ぐ松やに”に
接触過敏症と診断された女性54歳〉

乳酸菌(EC-12)を毎日摂取し、1ヶ月後と2ヶ月後の調査結果により、接触過敏症の反応が抑制されたことが確認できました。この女性は、現在もバイオリンを演奏しているが、自覚症状が軽減されているとのことです。

乳酸菌の花粉やアトピーに対するアレルギーテスト

マックスピアの特徴

マックスピア「1兆個の乳酸菌」の他、マックスピアにはキトサン、キトサンオリゴ糖、マルチビタミン(12種)、マルチミネラル(7種)が配合されています。

 これらの栄養・機能成分は、それぞれ独自の作用があり、それらが総合的、相乗的に働いて大きな力を発揮できるようになっています。生活習慣病が増加の一途をたどっている現代社会、リスクリダクション(危険回避)とオプティマルヘルスのために、ぜひ活用していきたいサプリメントです。

あなたの健康ライフを確実にするサプリメントMaxPia15日間のお試しができます1500円(税・送料無し)